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SCOTT ADDICT 30に3週間乗って

初心者がロードバイクを購入して3週間ほど経ったので、そろそろ現状や感じたことを書いていきたい。
クロスバイクを乗り回して2年が経ち、鶴峠、長野県、富士山一周、富士山5合目など様々な場所を走破してきた。
距離を100km以上走れるようになり始めた頃から頭の片隅には、ロードバイク乗りたいなという気持ちが生まれてしまったのである。
そこで社会人として初任給を頂いたので念願のロードバイクとして「SCOTT ADDICT 30」を購入することとなった。

IMG_2452.jpg
~第一印象~
まずは全体像、フレームの太さのバランスが良く、白と黒の2色のみのコントラストがお気に入りで暇さえあれば部屋に置かれたロードを眺める始末。
想像以上に車体が軽かった。が、乗った時はカーボン特有の振動吸収に新鮮さを感じるとともに剛性も丁度よいと感じた。
また平地の道を走った時に加速がよく、少ない力でスピードが出たことに驚いた。
クロスバイクではヘルメットをかぶっていなかったが、命の危険を感じたので即時購入を決意するほど。
直線性能は申し分ないがその分ステアリングの難しさを感じた。この辺は技術が身につけばなんとかなりそう。
あとは股の痛さ。私服で乗った時はすぐ股にダメージが出た。
蛇足だが、自分の体格に合った自転車に初めて乗ることができ、嬉しさが込み上げていた。



~ロングライドにて~
ロードバイクを購入した一番の理由は快適なロングライドで遠くの大自然の景色を楽しみたい、ということである。
しかし不慣れなロードバイク、購入2日目にしてビンディングペダルを装着し、上の写真の名栗湖を訪れる100kmのライドを終えた時は体が悲鳴を上げていた。
ロードバイクでは普段使っていなかった筋肉、脚、背中、腕、首にて何らかの悲鳴を発し、全身で走るものだと体に教えられた。
筋力が不十分であり、乗り方も試行錯誤でロードバイクを操っているとは言えず酷い状態であった。
平日の通勤時間にロードバイクの乗り方を調べ、週末に微調整して実践する流れが続くのである。

IMG_2484.jpg
本日、2つ目の写真が示す距離90km、標高640mの梅野木峠を越えるライドを終え、満足できる手ごたえを得た。
ロードバイクに必要な筋力が身についてきたのもあるが、乗り方を改善し続けたところ快適さが増し、楽にスピードが出るようになった。簡単に大きな変更点を羅列すると・・・
1.腕にも体重をかけ、重心を前に
2.ペダルを踏むのではなく、回す
3.ダンシングを身につけ、時折実行した
細かい変更点を挙げるときりがないので3つの変更点に抑えるが、ようやくロードバイクの楽しさを実感できる段階に移行したのである。
峠を登っている時は3週間で身につけたものを出し切るように実践しているようで、ロードバイクを降りずに一気に登りきった時は大きな満足感を得ることができた。



~SCOTT ADDICT 30~
「SCOTT ADDICT 30」は今のところ十分な性能を示しているが、運転側の技量や筋力が足りずまだまだ持て余していると感じた。
運転者の実力をダイレクトに反映し、まだまだ先の世界があるぞと導くような心強さを抱かせてくれる。
今後成長し、ロードバイクと一体化するような感覚になるとまた別次元の喜びを得られるだろう。
多くの場所を走破するにあたって、相棒としてこれからも歩んでいきたい。



~雑記~
IMG_2469.jpg
ロードバイクから離れる時間をなるべく無くしたいという思いから、事前に食料と水は持ち運ぶようにしている。(水は自販機で買える)
クロスバイクは駐輪して各地を巡り観光できたが、ロードバイクは盗難が多いから放置はできるだけしたくない。
クロスとロードの違いを色々な場面で発見できるところに微妙な面白さを感じるね。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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